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腐男子ゲイの腐った日常

腐男子ゲイが萌えたコンテンツを垂れ流すブログです

アイドルマスターsideM 2ndライブに行ってきた件

アイドルマスターSideM

sideM で初めてのライブ参加です。まずは前日物販に行って、ライブ1日目は現地で、2日目はライブビューイングで参加しました!簡単にレポートします。

【前日物販】
ライブ当日は物販が混雑するという情報があったので、仕事が終わった後に前日物販でパンフとコンサートライトと限定CDを買おうと思っていました。ところが、ライトは早々に完売してしまったので、ひとまずパンフとCDとタオルマフラーを買って、応援パネルを見てきました。写真はFRAMEのパネルです。尊い。

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【1日目】
まず山村ァ!の前説で、盛り上がりました。どこかで聞いた声だなと思ったら、河西健吾でしたw
そこからBeyond the dream(わかる)、Starlight celebrate(わかる)ときて、勇敢なるキミへ(ここで!?)でFRAME Pの私は昇天しました。信玄さんの声マジ信玄だし、アクション激しすぎ。たまんねえ。
神速も、リリイベ報告で相棒感がやばいとは知っていたものの、益山さんのパワーが半端なく、自分も大声でコール入れまくりでした。オラオラ!
F-lagsとLegendersはノーチェックで、もちろん楽曲はいいと思っていたんですけど、けど、F-lragsは泣けたし、レジェはエロすぎたw
各ユニットとも衣装が微妙に変わっているのと、メイクもリリイベや1stのときとは変わっていたのが印象的でした。特に、彩の翔真さんと九郎さんは目尻に紅が入っていて、和の凛とした雰囲気の中にも艶やかさがあって素敵だったと思います。それと2ndライブ用の新衣装はブルーが鮮やかでとてもカッコよかったです。

MCで印象的だったのは、バレッタさんの「大きな舞台に立ちたいという翔真の願いが叶いました。ありがとうね、プロデューサーちゃん」と、ハマーの「不幸体質な龍くんが、いつも笑ってる理由が、こうしてみんなから笑顔をもらっているからなんだってわかった」です。はあ~、315かよ・・・

【2日目】
アイマス同人即売会のミラフェスからライビュという流れでした。
この日もBeyond the dreamからいきなりスマイル・エンゲージで、みんな「え?ええええ!?」みたいにパニックになっていましたw
特に気に入ったのが、エロメン仕様の硲先生とプレイボーイ仕様のまいたるを咲ちゃんが振り回す「フェイバリットに踊らせて」で、イケメン2人のマイムや表情も含めてたまらんかったです。この日はS.E.Mがすごかったと思ってて、超会議の経験もあるんでしょうけど、場数を踏んでいる大人の余裕みたいなものを感じさせました。ヨシキなんか、実際は若いのにあの色気はなんなんでしょうw
色気と言えば、虎牙道の濱野大先生を忘れちゃいけないと思いますが、足が長すぎてダンス大変そうだなあってずっと見てました(汗)唯一、アスランサバトが1コーラスだけというのが惜しかった。せっかくあんな派手な演出をつけたんだから、延長してもいいよねえ?
そして両日とも参加のドラスタが、両日とも持ち曲(3曲)を披露してくれたのは嬉しかったです。

なお、ミラフェスが終わってライビュに向かうゆりかもめの中でSideMやっていたら、見知らぬ男性Pが声をかけてきて、名刺をいただくという嬉しいハプニングもありましたw

【まとめ】
両日とも休憩なし3時間半たっぷり楽しませていただきました。ソロ曲が1コーラスだけなのは惜しかったですが、今後の全国ツアーでフルが聞けるんじゃないかなと思ってます。アニメ化も発表されましたし、ますますプロデュースに熱が入りそうです。
またゲイ目線になってしまいますけど、衣装のパンツが全体的にローライズ&スリム系で、腰まわりや下半身のラインがくっきり出るデザインなのはセクシーでよかったです。身体の線が崩れないように、太らないでくださいね・・・(汗)

今年もよろしくお願いします&昨年の総括の件

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。(いまごろ)

ということで昨年の総括、というほど大げさなほどでもございませんが、ざっくりと萌えたものを列挙していきます。

<1~3月>
ガンダム鉄血のオルフェンズ(1期)で、毎週のように悲鳴を上げていました。

<4~6月>
オルフェンズ・ロスの日々でしたが、後番組のヒロアカやDimension Wなどちょこちょこ萌える要素がありました。ただどちらも急造の1クールアニメといった感じが否めず、甘さがあったのが惜しまれます。原作モノゆえの油断があったのでしょうか、作画の不安定さなども残念でした。

<7月>
2016年の夏はシン・ゴジラで始まりました。10回以上見てしまいました。最後は「怪獣映画なんて」と渋っていた相方を強引に連れていって、一緒に見ました。いたく感動しておりましたが、そんなことよりおれは久しぶりに映画デートができたことに感激ですよもう。

<8月>
君の名は。の神木くんボイスに悶え狂いましたが、1980年代のマンガや映画(実写・アニメ)を焼き直したようなエピソードが多く、新鮮さに乏しかったのが残念です。これはもう平成生まれのための映画ですよ(涙)
聲の形も素敵な映画でした。デコ出し男子は大正義なのです。

<10~12月>
ユーリ!!! on ICE 一色でしたが、「この世界の片隅に」という素晴らしい映画もありました。腐ィルターが反応したのは、やはり哲×周(小野D×細谷)でした。

下半期は、腐男子視点でなくても豊作だったと思います。
ノンケアカウントのほうでもユーリを推しまくった結果、ノンケのオタ友人もがっつりハマってくれたのが嬉しかったですねえ。5年ほど前に知り合った人で、当初はBL臭がする作品を忌避するようなところがあったんですが、根気よく教育したかいがありました(涙)

ユーリ!!! on ICE を腐目線では見ていない件と冬コミ2日目の件

自分はガチなスケオタでして、しかも特定の選手のファンというわけではなく、かなり純粋に競技スポーツとしてフィギュアスケートをみているので、ユーリもほとんどそっち目線で見てしまっています。あえていうなら、「トップをねらえ!フィギュアスケート版という感じでしょうか。

トップ自体がパロディだらけな作品ですけど、ユーリも同じで、1話からハーフハーフとかスケオタ狙いのネタをぶっこんできてるので、かなり楽しいですね。

あと冬コミ(2日目)ですが

創作BLサークル+ゲイサークルが西館に移動して、アニメ系の東館と分離されてしまったので、移動が大変ですね(;´Д`)
今回、自分は頼まれモノも買わなくてはいけないので、荷物が重くなりそうで、ちょっと憂鬱ではありますが、体調を整えて頑張りたいとことです。

ゲイが「怒り」を見て現実の重さに打ちひしがれてきた件

映画

予告の妻夫木聡がエロかわだったので、それ目当てで見にいきました。
軽微なネタバレがあるので、ご注意ください。(殺人犯はバラしません)

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ほら、かわいい。
この場面のエキストラは実際に公募で集められた人たちだそうですけど、その募集要項がふるっていて、条件は「20歳~40歳に見える男性」。つまり、実年齢は問わない!見た目重視!!
あと女装コメンテーターのブルボンヌさんの友人がちゃっかりエキストラに紛れてていて、妻夫木君にちょっかいを出していたそうです。ムキーうらやましい。

以上、前置きでしたが、こんな感じの下心しかない状態で見に行って、ひどい目に合いました。重い。重すぎるんです。

でもすごい映画でした。この映画の3つのストーリーのうち、メインは宮崎あおい(+渡辺謙)のパートであり、広瀬すずのパートだと思うのですが、この2パートについては他の人もコメントすると思うので、自分は優馬(妻夫木聡)と直人(綾野剛)のカップルについてのみ書きます。

まず、優馬の設定がリアルです。仕事も遊びも忙しいシャイニーゲイ*1。でも母親はホスピスに入っているし、将来への不安もあって、そこから逃避するように男漁りをして遊んでいる。もうね、20代の頃の自分と同じです。ゲイがセックスに走りがちのは、性欲だけではなく現実逃避の面も大きいと思うのですが、それをズバリ提示してきます。母親の病室内ですら9 monsters(ゲイの出会いアプリ)を見ているシーンがそれを象徴しています。
ハッテン場の描写もリアルです。一般の人には見られたくない、ゲイの爛れた生態をつまびらかにされてしまうので、思わずやめてくれと言いたくなります。足でモーションかけるのもよくある話。男女の出会いでも足を絡ませてモーションかけることはあると思いますが*2、ゲイはたいがいあんな感じです(笑)。

しかし優馬は、直人と付き合いだしてから遊びをやめて、1日中セックスしてるような恋人関係を経て、直人を母親に紹介するなど家族のような関係に昇華していきます。優馬は仕事が忙しいので、実質ヒモの直人が母親の世話をするようになります。おそらく母親は、気づいていたのではないでしょうか。そこがまた切なく、愛おしいのです。優馬は母親の臨終に間に合わず、直人が看取ります。直人に対して感謝をし、そこからフレームアウトして画面の外で泣く妻夫木の演技は白眉です。

そして、この母親の死をきっかけに、ゲイが現実社会と関わる上での軋轢が次々と示されていきます。母の葬式に直人を列席させられなかったことを詫びる優馬(この言い訳がとても素直で好感が持てる)、墓のことを話す2人、なんだかプロポーズみたいですが*3、実際に同じ墓には入れないだろうし、優馬が死んだあとで墓の面倒を見る人もいない…といった、ゲイの人生の終わり方に関してずっしりと重い問題も提起されます。

そんな中で事件があり、優馬は直人を疑い、それを直人に告げるのですが、直人は「疑ってるんじゃなくて信じてるんだろ?」と返します。ああ、これがテーマなんだと思いました。不信と信。

その不信と信は、坂本龍一の音楽でさらに深く掘り下げられます。
エンディングの曲が男性チェリスト2人による二重奏なんですけど、これって優馬と直人そのものじゃないか!とか思って(笑)しんみり聞いてました。素晴らしい音楽でした。

というわけで、エロい目線で見ようとして大変申し訳なかったです。いや、十分エロも堪能させていただきましたが。まず妻夫木のスーツ姿がおしゃれでカッコいいのよね。いかにも仕事ができるゲイリーマンって感じで、思わず真似したくなりました。あと二人の全裸まで見れるとは思わず、眼福でございました。ちょいガチムチで日焼けした優馬と、痩せっぽちで色白な直人の対比が良かったです。でも痩せっぽちなのもちゃんと理由があったというね(つらい)。

結局、直人は優馬の部屋を出て行って、それが永遠の別れになってしまいます。
そして優馬が嘆き悲しむところで映画は終わります。どうしてあのとき信じてやらなかったんだろう、もっと優しくできなかったんだろう、なんて自分は情けない奴なんだろうという自責の涙と怒り。
そんな彼に対して自分はこんなふうに声をかけてやりたいのです。「あいつはお前に出会って幸せだったと思うし、お前もあいつに出会えて幸せだったんだろ。だから泣いてないで感謝しろよ」って。

自分自身も、ゲイの恋愛って何も残らないし、そもそもゲイの人生自体なんにも残さないじゃないか、みたいな暗黒思考に陥ってしまうこともあります。でも、それでも*4、いやだからこそ、人は他人を愛するのだと思うし、愛する人を求めるのだと思います。

そんなこんなを考えさせられる、深くて重い映画でした。

***

<余談>
ハッテン場での妻夫木の挙動がものすごくリアルでビビったんですが、どうやら妻夫木と綾野剛は実地研修した模様です(受付をやったそうです)。

(Yahoo映画に書いたレビューをもとに再構成しました)

*1:リア充ゲイみたいな意味

*2:デビ夫人がそうやって男を誘うって言ってた。

*3:これがフラグになるなんて

*4:バナージ風

「シン・ゴジラ」が怪獣嫌いの腐男子ゲイでも楽しめた件

映画

暑中お見舞い申し上げます。
アイドルマスターSideMのFRAMEやTHE虎牙道の担当Pが水着イベントで阿鼻叫喚している今日このごろ、みなさんお元気でしょうか。FRAME担当のわたしは、なんとか生きてます(;´Д`)

今回は、そのFRAMEの3人もきっと大活躍したであろうシン・ゴジラの話題です。オタク界隈で話題もちきりのこの映画、もちろんわたしも見ました。ええもう、すでに2回見ました。

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自分は子供の頃からずっと、怪獣映画には心を動かされなかったんです。というかむしろ嫌いでした。ゲイの子供時代にありがちだと思いますが、趣味趣向が男子的じゃないんです。特に「ゴジラ対なんとか」みたいな作品はまったく見る気がなく、今回も見るつもりはなかったんですが、野村萬斎さんがゴジラモーションアクターを務めたという情報を耳にして、心が変わりました。萬斎さんが羽生結弦選手と対談した番組で、ひとつひとつの所作に意味を見出すことの大切さを説いていて、とても心に響いたので、そういう仕事をしてきた人がゴジラ役としてどのような動きを見せるのか、興味がわいたんです。

あとはやっぱり竹野内豊長谷川博己のスーツ姿がめっちゃカッコよくて、男好き的にも見たいなって思うようになりました。そしてネタバレ回避しつつ情報を集めたら、大絶賛されてるじゃないですか。まるでヱヴァ新劇場版:破のときみたいに「とにかく見に行け」「情報はシャットアウトしてさっさと見に行け」の嵐です。これはただごとではないと思いまして、7月31日に見に行きました。

詳しい内容はネタバレになるので避けますが、いろいろな意味で胸が熱くなる映画でした。あと、タイアップなし、主題歌なし、恋愛要素なし、トラブルメーカー的なキャラなし、超兵器なしということで、余計な要素が一切ない気持ちよさもおすすめの点です。

それから、私をふくめ、たぶん多くのエヴァファン、庵野秀明ファンが思ったことでしょうけど「庵野さん、ゴジラなんかやってないでエヴァ完結編作ってください」が「シン・ゴジラ作ってくれて本当にありがとうございました(手のひらクルッ)」になりました。本当に申し訳ありませんでした。

・・・などというきれいな感想はここまで。
みなさん、いいですか?(誰に向かって言ってるんだ)
この映画は、そもそも画面の中が男だらけになるのが基本で、自衛隊萌え警官萌え消防萌え+制服組(政治家と官僚)萌え映画でもあるんです。特に内閣府。なにあのツンデレカップル。もちろん赤坂×矢口のことだけど、いままで(ワタシ的に)受受しい役者だと思ってた竹野内豊(赤坂秀樹役)が攻め。しかもSっけの強いメガネ攻め。そして長谷川博己(矢口蘭堂役)さんが強気受け。どちらもスーツ似合いすぎで、もうわたし、西田ヒガシ先生とか芳崎せいむ先生の世界にしか見えませんでした。*1ふたりとも、政界に入る前からの先輩後輩関係っぽくて付き合い長そうだし、あんなことやこんなことがあったんじゃないかって妄想がひろがりんぐです。

そしてさらに、リアルに元体育会系役者の松尾諭(泉修一役)が絡むのですが、この泉さんの蘭堂ラブ具合がまたすごかった。キレる蘭堂を、まあまあ水でも飲んで落ち着けよ、ってなだめる泉さん素敵すぎ。その水を回し飲みするの、もっとステキ!間接キッス!!そして最後の決戦に送り出すときのあれは、プロポーズですよね?!!!!(錯乱)この2人のやりとりを見ているだけで、おなかいっぱいになれますし。あとはもちろん、ゴジラという未曾有の脅威を前に、精一杯を尽くす人々がしっかり描かれていたのが感動しました。それと萬斎さんごめんなさい。ゴジラすごいゴジラすぎて、もう萬斎さんとかどうでもよくなっちゃうくらいゴジラだった(深刻な語彙力不足のまま終わる)。

*1:掛け算の左右については、あくまでも個人の見解なのでご容赦いただきたく。

【Mマス】THE IDOLM@STER SideM 1st STAGE ~ST@RTING!~ LIVE Blu-ray/DVD の件

アイドルマスターSideM

THE IDOLM@STER SideM 1st STAGE ~ST@RTING!~ LIVE Blu-ray(以下ファスライ)をフラゲしたので、感想を書きたいと思います。

ですが、その前にだいぶ久しぶりになってしまったので、ニコニコ超会議でのMマスライブの感想から行きます。

このライブ、すごかったですよね。熱い!
自分はこの動画を毎日見まくってました。おそらくそういうプロデューサーの人が大勢いらっしゃると思います。この動画で気分をずっと上げて、ファスライの円盤を待ちました!

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それでは本編に入ります。
SideMファスライの円盤は、Sun side(昼公演)・Moon side(夜公演)・Complete side(昼夜公演+スペシャルディスク)の3パターンで発売されましたが、自分はもちろん3番めを購入です。

昼と夜のセトリはまったく同じなので、どちらか片方でいいという人は選択を迷うと思いますけど、断然、Moon sideをおすすめします。Sun sideより緊張が取れて、のびのびとしたパフォーマンスを見ることができます。

ほかの差異は、
・桜庭薫のメガネ姿が見れる(予告映像で既出)
・桜庭薫がメガネを外す姿も見れる(同上)
内田雄馬が入り込みすぎて「恐ろしい子・・・(白目)」な状態になる
内田雄馬の最後のあいさつがかわいい
といった、内田雄馬ファン(私)の心を鷲掴みにする要素がてんこ盛りで、さらに
・Wが演出をトチったことを白状するのがかわいい
・神原さんの最後の挨拶がめっちゃ泣ける
・それを見守るしゅごんが涙目なのも泣ける
という具合ですから、Moon sideのほうが萌え度も上かな?って思います。

では次に、各ユニットの感想に移ります。

<High Jocker>
ハイジョはとにかく元気でうるさいし、なにより楽しそう。その楽しさが、オーディエンスに波及していますね。のがみんが盛り上げ役で大貢献して、ネタ化しますw

<S.E.M>
このユニットは、あの大変なパフォーマンス中もしっかり演技しているのがすごいなと思います。声優グランプリのインタビューで、えのきやが「まいたるを意識して、ステージ上では笑顔を絶やさないようにしている」と発言していて、プロやわ~と思いました。3人ともかっこいいですけど、えのきや本当に超イケるので、自分が10代だったらガチ惚れてると思います。

<DRAMATIC STARS>
STARLIGHT CELEBRATEの「そのフレーズを 奏でるよ~」のあとに「アイドルマスターSide Mです!よろしく!!」というしゅごんのセリフが補完される程度には超会議の動画を見過ぎています。S.E.Mが演技力系とすると、ドラスタは憑依系です。しゅごん、雄馬はもちろん、八代拓というよりもはや翼くんがそこにいるのよね。

<W>
ステージをいっぱい使ったパフォーマンスで、サッカー選手らしい躍動感が抜群でした。運動量ではS.E.Mに負けないのに、動きが軽いのでちっとも大変そうに見えないし、声も全くブレないです。かわいい系だと思っていたけど、なにげに体育会系だった。あとインタビューなどで常に前向きな姿勢なところも、えらいなと思います。

<Beit>
梅原がイケメン。常にイケメン。トリオのユニットが多い中で、ずば抜けた王子様感を発揮したグループで、その意味では正統派アイドルといえよう!

<Jupiter>
初ステージとは思えない完成度のパフォーマンス。神原さん、完全に北斗なんですけどwBRAND NEW FIELDのセリフがCDとは違うので、ぜひ実際に見てください。

コメンタリーはまだ聞けてないので感想かけません。申し訳ない!!(昼のセント湯ふうに)

 最後に、Complete Sideの特典スペシャルディスクでのバックステージ映像&アフターミーティングについて。

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まずこのオープニング動画がかわいいの。

スペシャルディスクは、バックステージ映像が30分、アフターミーティングが2時間の大ボリュームです。
アフターミーティングは、いろいろ趣向をこらしたシチュエーションでの会話が楽しめます。
特に、JUPITERのパートは必見です。Moon sideの最後の出演者挨拶で、神原さんが涙を流すんですが、ああいう挨拶をした理由をしっかり語ってくれてます。

そしてS.E.Mがウケたわ。この画伯です。

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ちょっと駆け足気味になってしまいましたが、SideMファスライ円盤関連は、とりあえず以上です!

※余談コーナー

ガンダム・ジ・オリジン3の件(貴腐人のみなさまが、往年のシャア×ガルマ熱をぶり返す)や、「僕のヒーローアカデミア」で塚内さんが最終回にいきなり登場して思わせぶりなセリフをさんざん話して塚オルヒロアカクラスタ狂喜乱舞だった件など、いろんなことがありました(小並感)。
新作情報としては、ヤマト2202や*12期やら、ビッグタイトルがめじろ押しで、いろいろ忙しくなりそうです。

さて、ここで、ガンダム・ジ・オリジン3で妙にシコかった新キャラ、リノ・フェルナンデスだけはちょっと紹介したいです。

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シャワーシーンはお約束のように何度も出てきます。もちろん、シャアのシャワーシーンもあって、腐女子アピールバッチリです。
シャアはノースリーブのシャツを着てるシーンが出てきて、この年齡にしてすでにクワトロ感が見えるのが地味におかしいです。

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シャアの声はもちろん池田さんですが、ガンダムUCでアンジェロ役だった柿原徹也さんがガルマの声を担当していて、お坊ちゃまガルマがシャアに乗せられつつも、徐々に成長する様子を好演しています。

というわけで、次はコミケ情報かな?
お目当てのサークルがいくつか落選していてちょっと残念ですけど、夏コミに行くのは21世紀になって初めてなので緊張してます。先日、暑い中をビッグサイトで行われたミラフェスに参加して(この話も書きたいんだけど割愛。いい本がいっぱい買えました)、まだ夏季イベントに耐えられる体力があることがわかったのが収穫でした。

それではまた~。

*1:相方がヤマトの大ファン。自分的には小野Dが主人公なのがそそります。

【Mマス】リアルにサバイバルなイベントの件

アイドルマスターSideM

FRAMEと神速一魂がメインのイベントということで、そっち系のPのみなさんはリアルに阿鼻叫喚でサバイバルな日々を過ごされていることと思います(白目)

中でも話題になっているのが、下記の信玄さんR+信頼度MAXメッセージ。

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あーはい、プロポーズですね。うん、わかりました。

あと龍くんのSR出ました。嬉しいww

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野郎系&筋肉大好きクラスタPの発案ですよwww